利用規約

最終更新日:2026年4月7日

第1条(目的・定義)

本規約は、株式会社egg(以下「当社」)が提供する補助金申請書自動生成サービス「HojoAI」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

本サービスは、利用者が入力した情報をもとにAIが申請書の下書きを補助するツールです。申請書の内容の正確性・採択結果に関して、当社は一切の保証を行いません。

第2条(利用者の責任)

利用者は、以下の事項を理解・同意のうえ本サービスを利用するものとします。

  1. 本サービスは「申請代行」ではなく「作成補助ツール」です。最終的な申請書の内容確認・提出は利用者自身が行うものとします。
  2. 入力する情報(事業内容・財務情報・事業計画等)は、実態に基づいた正確な情報を使用してください。
  3. 本サービスを利用した申請書の内容に対する責任は、全て利用者に帰属します。

第3条(禁止事項)

利用者は、本サービスを以下の目的に使用してはなりません。

  1. 虚偽情報を用いた申請書の作成(事実と異なる財務情報・事業計画・従業員数等の入力)
  2. 不正申請・架空申請への利用(補助金適正化法第29条が定める不正受交付に該当する行為)
  3. 他者へのなりすまし申請(第三者の情報を無断で入力して申請書を生成する行為)
  4. 申請書の無断転売・再配布(生成した申請書を第三者に販売・提供する行為)
  5. 本サービスのシステムへの不正アクセス・リバースエンジニアリング

第4条(不正申請への関与の禁止)

補助金の不正申請は、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(補助金適正化法)により、10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金の対象となります。

当社は、本サービスを通じて不正申請が行われたと合理的に疑われる場合、当該アカウントの利用停止・情報の保全を行うとともに、関係機関への情報提供に協力します。

第5条(データの取り扱い)

  1. 利用者が入力した事業情報・財務情報は、申請書生成のためにAI(Anthropic社Claude API)へ送信されます。Anthropicのプライバシーポリシーが別途適用されます。
  2. 入力データは暗号化のうえ保存します。第三者への無断提供は行いません(法令に基づく開示を除く)。
  3. 生成した申請書の内容は、サービス改善のための統計的分析に使用することがあります(個人・法人を特定できない形式で)。
  4. 利用者はアカウント削除の申請により、保存データの削除を要求できます。

第6条(免責事項)

  1. 採択結果への不保証:本サービスで生成した申請書の採択を保証するものではありません。採択・不採択に関する苦情には応じられません。
  2. 申請書内容の正確性:AIが生成したテキストには誤りが含まれる可能性があります。提出前に必ず内容を確認してください。
  3. 制度変更への対応:補助金の制度・様式は頻繁に変更されます。最新の公募要領を必ず公式サイトで確認してください。
  4. 士業業務との区別:本サービスは行政書士法・中小企業診断士法が定める業務を行うものではありません。申請代行・法的アドバイスは提供しません。

第7条(サービスの停止・変更)

当社は、システムメンテナンス・不正利用の調査・法令による指導・経営上の判断等により、予告なくサービスを停止または変更することがあります。

第8条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。紛争が生じた場合、神戸地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。

附則

本規約は2026年4月7日より施行します。改定時は14日前までに通知します。通知後も継続利用した場合は改定に同意したものとみなします。

お問い合わせ:株式会社egg|兵庫県尼崎市